【中学理科】よく出る公式一覧まとめ

■ 物理分野

① 圧力

圧力(Pa:パスカル)= 力(N:ニュートン)÷ 面積(㎡:平方メートル)

② 密度

密度(g/cm³:グラム毎立方センチメートル)= 質量(g:グラム)÷ 体積(cm³:立方センチメートル)

③ フックの法則

力(N)= ばね定数 × のび(m:メートル)

※一定の範囲内で「力はのびに比例」

④ 仕事

仕事(J:ジュール)= 力(N)× 距離(m)

仕事率

仕事率(W)=仕事(J時間(s仕事率(W)= \frac{仕事(J)}{時間(s)}

オームの法則

電圧(V)= 電流(A)× 抵抗(Ω:オーム)

電力

電力(W:ワット)= 電圧(V:ボルト)× 電流(A:アンペア)

電力量(発熱量)

電力量(Wh:ワット時)= 電力(W)× 時間(h:時間)

電力量(J:ジュール)= 電力(W)× 時間(s:秒)


■ 化学分野

質量パーセント濃度

濃度(%)= 溶質の質量 ÷ 溶液の質量 × 100

酸素と銅の質量比

銅:酸素:酸化銅 = 4:1:5

酸素とマグネシウムの質量比

マグネシウム:酸素:酸化マグネシウム= 3:2:5


■ 生物分野

顕微鏡の総合倍率

総合倍率 = 接眼レンズ倍率 × 対物レンズ倍率


■ 地学分野

湿度

湿度(%)= 空気1m³に含まれるの水蒸気量 ÷ その気温での飽和水蒸気量 × 100

南中高度

夏至の南中高度 = 90° − 緯度 + 23.4°

冬至の南中高度 = 90° − 緯度 − 23.4°


地震の速さ

速さ(km/s)= 距離(km)÷ 時間(s)

※初期微動継続時間から震源までの距離を求める

練習問題

http://kaede-bloguseful.com/wp-content/uploads/2026/02/理科計算練習問題.pdf

コメント

タイトルとURLをコピーしました